重いでー。
macのOutlookExp.を覗いてみると、エドざむらいを譲り受けたブリーダーさんとのやり取りが残っていました。『近々長旅をするとも知らず仲間と相撲に明け暮れる毎日です』の一文に、何だか感慨深くなってしまいました。2002年…、4年前の10月の事です。
僕は元々猫が大好きで、猫を飼っている友人や伯父達が羨ましくて堪りませんでした。ネットで猫写真を眺める日々…、数ある猫種の中で私はある猫に目を付けていました。それがロシアンブルー。『あまり鳴かず、臆病で淋しがりで人見知りで、でも飼い主にはよく懐きます☆』。そんな記事を見ながら、いつか猫が飼える様になったらロシアンブルーにしよう、等と漫然と考えていたのです。
そんな折、天王寺の本屋で一冊の本と劇的な出会いを遂げる事となります。その名も『ひとり暮しで猫を飼う』。何じゃこりゃあ、早速購入して熟読する事4日位(曖昧)。うん、イケる。俺は猫を飼うぜー、と息巻いた私はロシアンブルーについて詳しく調べてみました。わかったのは、ロシアンブルーはかなり人気の猫種である事、相場は12万位すると言う事。…無理。
しかしいくつかのサイトを見てみると、68000円のロシアンブルーを発見、しかも血統書付き。私は貯金箱の中を覗いて見ました。当時私は段ボールの中に100円玉を貯金していたのです。中の100円玉は700枚、7万円です。ヤッター。
10月10日、無事に雄ロシアンブルーを私の家に迎える事が出来、晴れて私もロシアンブルーオーナーの仲間入りを果たしたのでした。最初は怯えてベッド下から出て来なかった彼も、今では毎日私の脇に顔を埋めて眠っております。何だかなぁ。
名前は散々迷った揚句、『エドざむらい』と言う変な名前を付けてしまいました。今でも少し後悔しているのですが、名前を呼ぶと寄って来る様になってしまったのでもう後の祭です。因みによく誤解されますが、『エドざむらい』と言うのは、当時友人とFF6のキャラに変な名前を付けて遊んでいて、エドガーの名前をエドざむらいにしたら何だかダサくて面白かったので、そのまま冗談半分に猫の名前にしてしまった、と言う経緯によるもので『江戸』では無く『エドガー』の『エド』です。たまにメールとかで間違える人がいるので一応。どうでもいいか。